クラシック音楽専門
オリジナル稀少盤、アナログ・レコード優秀録音盤のアマデウスクラシックス! 

1960年代、70年代、80年代までのクラシック音楽のアナログLPレコードの、欧米で発売された当時の『オリジナル盤』を海外、国内のレコードショップやコレクターより入手して販売しております。初版盤が多くレアなレコードぞろい。優秀録音と評価の高い録音をメインにコンディションの良いものを品揃えしています。
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2012年02月22日

ダウンロードで試聴も1つの聴き方

最初に聴いたレコードの印象は根強いもので、それを基本に聴き分けていくのも良い。クラシック音楽の聴き方にはいろいろとあるけれども、好ましいか良くわからないかでも良いと思う。大切なのはいくつもの演奏を聴く機会を作ることです。
メンデルスゾーン、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、知らず知らず、意識無いまま多くの演奏を聴いているものです。
FMの放送、テレビでのライヴ。そのほかにCMや、番組のBGMにも良く出てくる。
ドヴォルザークは有名で、新世界はたくさん聴くけど協奏曲ってほとんど聞きませんね。
もっと種類を聞いてみたいところだけど、それはまだドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲のスタンダードが無いという事になるのかな。

エディタ・パイネマンのドヴォルザークのレコードは、今でも変わらず巡り会うとドキドキする一枚。演奏は良くわかっているものなのに、ジャケットのコンディションが良ければ良いほど新鮮に楽しめるのが面白いところ。
幻のレコードというものでも無いし、エディタ・パイネマンも今でも現役です。録音を聴くだけならいくらでも機会があるでしょう。だのに不思議な魅力を放っています。

1961年のチューリップ・ラベルは、厚味の有る盤で材質も良い。ジャケットはドイツ盤は薄手のものでしたから、角が折れていたりラミネートが剥げかけていたり。それはレコード収集棚の奥にしまい込まれたまま半ば忘れられていこうとしていたレコードでは無い証。良く目に留まる場所に常にあったり、飾られていることもあったのでしょう。丁寧にヴィニールで包み込んで有る盤も巡り会いました。
インターネット上ではテープで発売されたものを聴くことや、ダウンロードできるようです。

さて、明日木曜日に新着盤9枚をご紹介します。正午以降、随時更新します。
お楽しみに。


2012年3月4日より、一部商品価格を改定致します。 各、紹介ページには旧価格と新価格を併記します。 多くのレコードが、今回の価格改定で半額以下。最大7割以上安くなり、お求めになりやすくなります。 まず今週、2012年3月4日〜9日にかけて30タイトルを新価格に変更します。 尚、この変更に伴い。これまで継続してきました送料無料は終了させて頂きます。 2012年3月4日、午後1時以降のオーダーはお買い求め合計が 5,001円以上、税込み 5,251円以上から送料無料サービスに変わります。

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